グッピー飼育のオススメ設備

初心者向けグッピー飼育のオススメ設備

このサイトとっておきのおすすめ商品をご紹介!

水槽

写真 6〜8匹程度の群泳を楽しむのであれば、20〜30L程度の水槽をオススメします。
但し、グッピーは強い水流に弱いので、水流ポンプでろ過するタイプは不向きです。
また、エアーポンプのラインやヒーターのラインを水槽内に入れやすいタイプが良いです。

この・・・・・は、ラインなどを入れやすく、且つ手前から簡単にえさをやれるので、オススメしてます。

ヒーター

写真 このヒーターは私が実際に使っている型です。
ヒーター選びの注意点の1つが、「サーモスタッドが別途必要なタイプといらないタイプ」の2種類があることです。
サーモスタッドが別途必要なタイプは、ヒーターとは別にサーモスタッドを設置する必要があり、手間が掛かるので、私は内臓されているタイプを使用しています。

この、・・・・・はサーモスタッド内臓で、且つシンプルで分かりやすい構成だったので愛用してます。
で、私的には、たとえ水槽が小さくとも、この「80番」の大容量タイプをオススメします。
というのは、水槽の設置環境によっては、水温が下がりやすいケースがあるので、容量がギリギリだと、温度が下がってしまうからです。

エアーポンプ

写真 エアーポンプは使用するろ過手法によって、お勧め容量が変わります。
ですが、1つだけ推薦するのは、エアー流量の調節機能があるタイプです。
エアーポンプでもエアー量が強すぎると時として水流が強くなりすぎるからです。








エアーポンプ用の投げ込み式ろ過

写真 エアーポンプと接続して使用するろ過装置です。
このグレーのスポンジ部分に生物ろ過のバクテリアが繁殖してくれます。
バクテリアがスポンジに住み着くまでに少々時間が掛かりますが、一度しっかりと繁殖すると、水を全替えした時でも、いきなり優れた生物ろ過を実現してくれる、優れものです。
特に水質維持に慣れない初心者の方へ、イチオシできるろ過基です。








麦飯石入りのろ過

写真 麦飯石入りのろ過基です。
上記のろ過基と同じく、エアーポンプに接続して使用するタイプのろ過基です。

フィルター部位で水槽内のごみを除去し、麦飯石の部分でバクテリアを発生させるタイプです

このろ過基も結構オススメしてます。

ちなみに私は、水槽内の水の循環をよくするために、水槽の端っこ2箇所にこのろ過基と先ほどのグレーポンプのろ過基の2つを使用してます。



テトラバイタル

写真 グッピーを飼うときに使用する水は、水道水からカルキを除いて使用する必要があります。
カルキは、飲み水として使用するために、バクテリアを除去する目的で水道水に入れられてますが、このカルキがグッピーや、ろ過バクテリアには致命的な毒になってます。

それゆえ、グッピーの水を作るには、まずテトラバイタルでカルキを除いてやってください。







たね水

写真 水道水からカルキを抜いたら、次はろ過バクテリアを入れましょう。
たね水は、グッピーのアンモニアなどの排泄物をNO2に代えるバクテリアです。
たね水は、週に1回の水替え後に毎回加えると水質が安定しやすくなります。
NO2からNO3へ変換するバクテリアは自然繁殖を待つしかないですが。







ろ過

アドセンスを使う場合、このエリアにコードを貼り付けます。(横幅160px以下)

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